サステナビリティ
基本理念
当社には、創業以来、大切にしている経営理念があります。
代表のメッセージにあるサステナビリティへの取組は新たな挑戦になりますが、これらの理念が変わるものではありません。
当社は、サステナビリティを重要な経営課題として位置づけ、経営理念を大切にし、ESG経営の推進に全力を注いでまいります。
そこで、YAMADA 新八カ条を改めてESG経営に必要な要素とマッピングを行いました。
各条項にマップされたESG要素を念頭に置き、行動指針となる基本方針およびガイドラインを策定しました。
当社は、サステナビリティに対する取り組みを重要な社会的使命と位置づけ、本業を通じた企業活動のあらゆる分野において、地球環境や社会に配慮した取り組みを推進してまいります。このサステナビリティ基本方針に基づいて、各種の活動を実施し、社会とともに持続可能な未来を実現することを目指します。
特定された重要課題に向けて取り組む基本方針を表明いたします。
YAMADAグループ全体のサステナビリティ推進体制として、2023年1月より、本社管理本部に推進する役割を持たせました。
経営陣により決定された戦略を管理本部が受け取り、管理本部から本社各部署、さらにグローバルネットワークを構成する各生産拠点へ、方針およびガイドラインの浸透と現場オペレーションの指示・モニタリングを行っています。
サステナビリティ推進体制図
当社の事業にとってのステークホルダーを改めて定義し、各ステークホルダーとのサステナビリティに関するコミュニケーションを以下の方針により図ってまいります。
| ステークホルダー | 方法 | タイミング | アジェンダ |
|---|---|---|---|
| お客様 |
コールセンター 営業活動 Webサイト 展示会等イベント |
日常的 |
|
| サプライヤー |
サステナブル調達説明会 セルフアセスメント提供 監査・改善活動 |
年1回 |
|
| 通報窓口 | 日常的 | ||
| 社員 | 全社集会 | 年1回 |
|
| 上司との個人面談 | 半期 | ||
|
労働組合との定例会 安全衛生委員会 社内報 |
定期的 | ||
| 内部通報窓口 | 日常的 | ||
| 地域社会 |
地域での社会貢献活動 Webサイト |
定期的 |
|
2025年までにCSRアンケート評価実施率を70%(売上金額割合)に高める。