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ABOUT YAMADA

私たちについて

変わらないのは、
ものづくりへの
真摯な姿勢

時代が変わっても揺るがないのは、
“誠実で確かなものづくり”。
YAMADAは、開発から製造まで、
すべて自社で完結する体制で、
国内外の多様な開発ニーズに
応え続けています。

TOP MESSAGE

グローバルに応える、信頼のモノづくりパートナー

1970年に制定された当社の社是の第一章に、「よい製品を創りだし、よく造り、より多く買っていただいて、社会の進歩に貢献しよう」とうたわれております。私たちはこの社是のもと、長年モノづくりに真摯に向き合ってまいりました。
設計開発段階のプロトタイプ制作から大量生産まで一貫して対応できる体制を強みに、国内外の大手企業をはじめとする多くのお客様とのパートナーシップを大切にしながら、CAN-DO attitudeの精神で課題解決に取り組み、信頼される製品づくりを追求しております。早くから海外進出にも取り組み、近年はグローバル展開をさらに加速させるとともに、地産地消によるリスク管理にも貢献しております。
また、人財についても国内外から広く迎え入れ、多様な価値観や文化を尊重した柔軟な組織づくりを進めております。
近年ではスタートアップ企業のお客様からのご依頼も増え、新しい技術や発想を形にするモノづくりにも挑戦しております。
これからも技術と信頼を磨き続け、お客様そして社会の進歩に貢献する価値あるモノづくりを実践してまいります。

山田電器工業株式会社 代表取締役社長山田 耕次郎

VISION /
MISSION

VISION

我々は、世界トップクラスの
メーカーとして
常にお客様の期待以上の
成果をお届けする
ベストパートナーになります。

MISSION

我々の使命は、モノづくりの 企画、設計、
生産、物流においてのInnovationにより、
高品質かつ競争力のある製品と革新的な
ソリューションを
お客様に提供することです。

社是(三則)

Yよい製品を創り出しよく創りより多く買っていただいて社會の進歩に貢献しよう D實力自立創意と工夫で明るく豊かな會社に育てよう K堅実進取調和と組織で仕事をやり抜こう

YAMADA 新八カ条

「YAMADA 新八カ条」は2009年に制定した旧八カ条を2016年に改定したものです。
第一条に 『創意と工夫』をうたい、製品提案はもちろん、モノづくり、サービスの提供の際、常に創意、Innovationを意識して、競合他社との違いを生み出すことが、第二条以降の全ての項目の達成にも関わってくるという思いを込めています。また、常に受身にならずに自ら考える、変化を恐れない組織でありたいという思いも込められており、YAMADA社員にとっての正しい行動を設定した行動指標です。これらの「あたりまえのこと」を徹底して遵守することで、社員の習慣ひいては会社の正しい企業文化の構築に至ることを望むものです。

第一条 創意と工夫
我々は、常に創意と工夫を心掛け、より良いサービス、製品、技術、解決方法をお客様に提供いたします。
第二条 超顧客主義
我々は、お客様とのパートナーシップを重要視し、お客様の成功/満足/感動、そして信頼を勝ち取ることを行動の基準とします。また、常に「何故YAMADAを選択するのか?」を自問自答して競争力を強化、改善します。
第三条 社業の継続と繁栄
我々は、社員の生活基盤でもある社業を継続/発展させるため適正利益を確保し、地域社会を含む全てのステークホルダーの期待に答えます。
第四条 法令遵守
我々は、法令を遵守し、常に正しい倫理観のもと事業活動を行っています。
第五条 個人の尊重と人材育成
我々は、個人がその能力を100%発揮できる活気ある職場環境を構築し、「事業は人なり」の精神を持ってプロとしての個々の能力向上を支援します。
第六条 グローバル組織力の向上
我々は、信頼とチームワークの精神を持って、全世界の従業員や部門間において相互を補完し、協力しあい、会社の目標の達成に努めます。
第七条 実行力と継続力
我々は、あらゆる課題に正面から誠実に取組み、妥協することなく、基本動作を大切にするとともに、継続的な改善を通じて、さらなるお客様満足と信頼を得るように努めます。
第八条 あきらめない
我々は、無理難題に対して決してあきらめず、できない理由を並べる前に、如何にしたらできるかを常に考えて、より高い目標達成に邁進します。

会社概要

山田電器工業株式会社YAMADA ELECTRIC IND. CO., LTD.

本社所在地
〒270-2214 
千葉県松戸市松飛台254番地
TEL
047-385-2111(代表)
FAX
047-385-2128
設立
1961年(昭和36年)6月
資本金
100,000,000円
(資本準備金 834,400,000円)
役員
代表取締役社長(最高経営責任者)
山田 耕次郎
取締役(執行役員)
野﨑 真一
取締役(執行役員)
陳 永勝
取締役(執行役員)
大田 益夫
President USA/EUROPE(執行役員)
Fred Campatelli
執行役員
石原 伸浩
決算期
12月31日
グループ従業員数
3,000名(2025年12月31日現在)
事業内容
電器製品・日用品・医療機器・自動車部品の設計、製造受託および開発、
販売支援事業 
釣用品「Hapyson(ハピソン)」製品の開発・製造、販売・ブランド運営事業
認証
品質マネジメントシステム 
ISO 9001: 2015

アクセス

本社

所在地
千葉県松戸市松飛台254番地
TEL
047-385-2111
■京成松戸線をご利用の場合
  • ・「くぬぎ山駅」下車(徒歩約15分)
  • ・「五香駅」下車、西口ロータリーから「松飛台駅」行バス、または「紙敷車庫」行バスで「松飛台十字路」停留所下車(徒歩3分)
■北総線をご利用の場合
  • ・「松飛台駅」下車(徒歩約20分)
  • ・「松飛台駅」下車、北口ロータリーから「五香駅西口」行バスで「松飛台十字路」停留所下車(徒歩3分)

大阪事業部

所在地
大阪府門真市殿島町1番3号
TEL
06-6780-2946
■京阪電車・大阪モノレールをご利用の場合
  • ・門真市駅」下車(徒歩約10分)

沿革

1850年(嘉永3年)
山田米吉が錺(かざり)金具業を創業
1907年(明治40年)
山田銀蔵が金属プレス業を創業
1930年(昭和5年)
9月
東京墨田区に合資会社山田製作所を設立。携帯電灯の製造・販売を開始
1945年(昭和20年)
11月
山田プレス工業合資会社に改組。東京芝浦電気(現・東芝)へ懐中電灯の納入開始
1961年(昭和36年)
6月
山田電器工業株式会社に改組
1972年(昭和47年)
4月
香港にYAMADA香港を設立。初の海外生産開始
1976年(昭和51年)
7月
台湾高雄にYAMADA台湾を設立。2拠点目の海外工場
1989年(平成元年)
10月
中国深圳に深圳山田電器有限公司を設立
1990年(平成2年)
10月
深圳山田電器有限公司 
操業開始
1998年(平成10年)
6月
YAMADA台湾を閉鎖し、深圳山田電器有限公司に生産を集約
2001年(平成13年)
7月
香港に山田特殊技術有限公司(YAMADA UNITEC)を設立
同深圳工場にて製造開始
(2拠点目の中国工場)
2007年(平成19年)
5月
香港にYDK HONG KONG LIMITEDを設立
同深圳工場にて小型モーターの製造開始
2008年(平成20年)
12月
中国深圳に雅瑪達科技(深圳)有限公司を設立
主に中国国内販売向けの製造を担う
2011年(平成23年)
4月
パナソニック株式会社より釣具事業を譲り受け、大阪事業部(Hapyson)を設立
2011年(平成23年)
6月
山田電器工業株式会社 
創業50周年
2011年(平成23年)
11月
YAMADA UNITEC深圳工場を山田精密技術(深圳)有限公司として法人化
2011年(平成23年)
11月
メキシコ・グアナファト州にYAMADA-VISTAMEXを設立
中華圏以外で初の製造拠点として、北米向けの製造を担う
2012年(平成24年)
7月
ブラジル・マナウスにYAMADA BRASILを設立。南米向けの製造を担う
2017年(平成29年)
7月
ポーランド・ウッチにYAMADA WENTWORTHを設立。EU向けの製造を担う
2019年(令和元年)
10月
深圳山田電器有限公司 
創業30周年
2021年(令和3年)
6月
中国蘇州に蘇州山田機電有限公司を設立
2021年(令和3年)
10月
ベトナム・ビンズン省にYAMADA ELECTRIC VIETNAMを設立
2021年(令和3年)
12月
山田電器工業株式会社 
本社新社屋竣工
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